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ピエールボナール

広告やポスターの父と呼ばれ非常に親日家で近現代史の移り変わりの中で活躍した画家です。ボナールの絵は絵の構図が独特で目が飽きない。配色もラウドで華やか。ファッション的要素があって美しくて見てるだけで心が騒つく。楽しくて

日本は幕末の動乱に激しく揺れている時に、こんな美しい絵画がフランスにあるってなんだかなとふと思ったりして。

今はインターネットがあって世界中が電波で張り巡らせれていて価値観や感性も共有されていて、観たいものがGoogleで観れる時代になって。同じ時代に生きていた日本人はボナールの絵を観れたのかなと思ったり。

絵画のオーラを浴びたいのと、記憶のストックを増やすために美術館にはなるべく足を運ぶようにしています。特に最近は、創作したいイメージを膨らませるために強いるように美術に触れています。もう少ししたら皆様に情報解禁出来るかと楽しみです。

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